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ツール・ド・御朱印ライド③ 古峯神社:栃木県鹿沼市

連休も終盤、勢いがついてきたツールド御朱印
もう一つくらい行っとこうかなと選定したのは栃木県の古峯神社
実は一番最後の砦になりそうかなと個人的に思っていた場所
その理由はその場所にあり、10社の中でも一番標高の高い所にあるためです。
しかし、自分でも不思議だがなんとなく気分が乗ったのだ。

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熊谷を出発し、ルートは適当にグーグル先生
群馬を抜け90kmほど走って鹿沼市、古峰原街道
見えてきたのは古峯神社一の大鳥居、とても立派で大きい。
大鳥居といえば私の記憶ですぐに思いつくのは、群馬県前橋市にある赤城大鳥居
赤城ヒルクライム序盤に潜る赤い鳥居ですが、調べてみるとそれより大きいみたいです。
(高さ 赤城大鳥居:21.3m、古峯神社:24.6m)

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ここから登りが始まるわけですが、20kmほど手前からバス停ごとにこんな洒落た看板が設置されています。バス停の間隔にもよりますが1.5~2km毎にカウントダウン表示されているので登りの励みにもなりますね。
話は変わりますが道中気になったこと。
向かう神社は古峯神社で(ふるみね)と読みます。この看板にもあるんで間違ってないはず。
しかし今走行中のルートは古峰原街道と書いて(こぶがはらかいどう)と読みます。
道中にある青看板の漢字と仮名を見て、「あれっ、古峯って【ふるみね】じゃなくて【こぶがはら】って読みのが正しいの?」、「じゃあ向かってるのは、こぶがはら神社なの?」って考えてしまった。しかしよくよく見たら【みね】の感じが違うのね。神社は【峯】で街道は【峰】両方同じ読み方するのに片方は【こぶがはら】って読むとは難しいな。

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看板頼りに5km走って到着
多少勾配あるけど、道幅広く比較的走りやすい道路でした。
神社は大きく立派で周りにはお土産屋さんも数件あり、観光駐車場もあるほど。


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境内に入ってからいくつかの鳥居をくぐるほど敷地は大きい。
階段を上り、奥に見えてきた本殿もとても大きかった。
早速参拝を行い御朱印をと見回すと、どうやら本殿に入る必要があるらしい。

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靴を脱いで中に入ると、とてもサイクルジャージで来てはいけないような場所で御朱印もらえます。御朱印を記帳していただいてる間に館内を見学させていただくと、大きな座敷がいくつもある。お守りやお札を販売している場所や、ご祈祷受付の場所もあったりする。
座敷の休憩所なのに自販機が設置されていたり、精進料理を戴ける場所もありました。

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そして3つ目の御朱印ゲット、今日の目的達成
外に出てきて気づいたが、とても大きい建物なのに藁ぶきの屋根でできているという驚き。
なにはともあれ10社中最高標高の御朱印を戴いた。初穂料は300円


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さて次はどうしますかねぇ
まずは昼ごはんですね、お土産屋さんに入ってカレーですよ。
普通のカレーです、極々普通のカレーです、もう家カレーのレベルです。
実家感たっぷり、サービスのこんにゃくが泣かせます。

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ごちそうさまのあとは下って帰るか悩んだのですが、さらに登ります。
ここまでの勾配を凌ぐ登りです、10%とか12%とかとんでもない勾配が10kmほど続きます。勾配きつすぎて携帯の電波も入りません(イミフ)、無事、脚シボウです・・・

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それでも頑張った理由は足尾町に出ればR122をずっと下って帰れるため。
走行軌跡を環状形にしたいためという何とも適当な理由もあったけど。
それを後悔するほどきつかったっす。

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粕尾峠到着、もうずっと下りだ。
もう1ミリも登ってやらないぞ!
ということで下り始めたら足尾町までの九十九折りがめっちゃ路面悪くて大変だったという。

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R122に出たらこっちのものだ。
あとは下り爆走でとか思ったんですが、向かい風強くて踏まないと下り後の勢いが無くなっちゃう。なのでけっこう踏みっぱなしの下りになってしまった。
そして足尾から桐生って結構距離あるのね。もう下りだけなんですぐに帰れるとか思ってた私はバカでした。普段RN1500とか使っているが今日は明るいうちに帰宅できると思い、VOLT400を1灯しか持ってこなかったツケとして電池残量にビビりながらの帰宅となりました。

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残りは7箇所

走行距離 190.29km
獲得標高 1677m



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