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百里行くのに十里で半ば・・・

主に自転車関係をつらつらと・・・

マイナー錬6月 御前会議ライド

ステージレースもいよいよÉtape3まで進んだ。 そろそろ転換の時期となる。 我らマイナーズも猛進の一途を辿ってきたがもう若くはない。 これからは、もっと落ち着いたライドをするのもいいだろう。 この辺りで大人のライドというものを増やしていくのはどうだろうか・・・ということで会議に参加しようと集まった面々いざ会議が始まるとリーダーから衝撃の一言が告げられると、すぐに議論がヒートアップした。そのほか様々な議...

祝・100周年 BRM611宇都宮300栃木路改

今シーズンの認定は200、400、600を確保している SR達成となるためには300が必要である。 そこで選んだ300が今回の栃木路改であるが、これはただの300ではないのです。   表題にある通り100周年の記念ブルベ 300kmのBRMが1922年6月11日にフランスで初めて開催されてから100年目となることより 日本でも各団体が合計29コースのブルベを開催し、完走すれば普段とは異なった記念メ...

マイナー錬5月 Étape2 Moderate ride

Moderate rideとは? 翻訳すると「適度なライド」 大盛?バクモリ?アタック? そんなものはSDGsが声高に謳われる時代に合わないのです。 そこで今回は適度に食べて適度に走るライドです。 ということで開催されたマイナー錬、はたして通常よりも速度高めで到着した最初のポイントなんか聞いたことあるような初めての場所ブリキ製の草履で絵馬奉納?足腰の神様、子の権現神社だという埼玉のアレは遠くてかなり登らないといけ...

千葉の赤いアイツを見に行く BRM514宇都宮600東関東

毎年SRを取得する為に年一回くらいしか走らない600kmブルベ昨年は無念のDNFとなりSRは逃したことから1年以上完走を達成できていない。そんななか比較的難易度が低い600kmに出走してきたが、はたして・・・今回も例によって赤い棒を振ってた。そして例によって雨降りの早朝です。宇都宮ではよくあること、もはや禊と言ってよいのではないかというレベルだ。しかし600kmの参加者は面構えが違う、多少の雨風くらい気にし...

ツール・ド・御朱印ライド③ 古峯神社:栃木県鹿沼市

連休も終盤、勢いがついてきたツールド御朱印もう一つくらい行っとこうかなと選定したのは栃木県の古峯神社実は一番最後の砦になりそうかなと個人的に思っていた場所その理由はその場所にあり、10社の中でも一番標高の高い所にあるためです。しかし、自分でも不思議だがなんとなく気分が乗ったのだ。熊谷を出発し、ルートは適当にグーグル先生群馬を抜け90kmほど走って鹿沼市、古峰原街道見えてきたのは古峯神社一の大鳥居、とても...

ツール・ド・御朱印ライド② 天明稲荷神社:埼玉県朝霞市

以前宇都宮方面ライドの際に鹿沼市の神社にてツール・ド・御朱印帳を手に入れた。これは関東圏の10社を回る御朱印巡りであり、おもに自転車乗りを対象にしたものらしい。※そうじゃなくても貰えるかは不明御朱印帳を手に入れた栃木県鹿沼市の今宮神社が自動的に1社目となってしばらく放置していたが、この連休を利用していくつか廻ろうと思ったのがこのライド。まずは手頃な地元県内に行ってみることにする。目指す神社は朝霞市...

開通日じゃないけど良い天気だった渋峠ライド

今年は4月29日(金)に渋峠が開通する。当日は天気が良さそうな予報で絶好のライド日和になりそう。ならば、よし早速走りに行くぞ。と予定はしてたものの、そうは簡単に問屋が卸すわけもなく開通日は断念・・・翌日から天気は下降気味になり、良い機会を狙っていたが、たまたま天気良さそうな日に予定を入れられたので行ってみたよ。いつもの場所にデポって、ゆるりと登り始める今日はとても良い天気、峠の景色はさぞかし凄いん...

マイナー錬4月 Étape1 グンマー名物食い倒れ

久し振りのマイナー錬は連食三昧だった件もうしばらく焼きそばを見たくない・・・錬となった走行距離 約30km...

マイナー 緊急企画錬

しばらく戦線離脱しているメンバーのオヤカタ氏が臨時合流するということで開かれた錬の模様深谷のビックタートルに集結した後、マイナーロードを通ってやってきたのは・・・八福食堂こんなお店あったっけかな?この場所は以前から知ってるけど来たこと無いし、もしかして居ぬき?確かなことは分からないけど入店券売機で注文のスタイルだけど、この豪華さ海なし県で出てくるレベルじゃないと思う、すごくおいしい。他にも気になる...

オルトリーブ・サドルバッグLカスタム 簡単補強

ブルベの定番オルトリーブ・サドルバッグLいまでは後継のタイプが出ているがこれは初期型の後方閉じのタイプの話です。先日久しぶりのブルベでサドルバッグをバイクに装着した際の事中の補強板が湾曲し赤線のように本体がたわんでいました。これは曲げ修正後のものですが、写真の通り上部にバンジーコードカスタムしているのでいずれ上に物を載せたときに再度曲がってしまうのは想像に容易いです。この状態になると後輪への接触を...

本当に400初心者向けなの? BRM409千葉400ぐるっと房総

袖ヶ浦発着であった旧ぐるっと房総400kmの手賀沼発着版。小さな千葉県の形に千葉県の東半分を回ります。400kmは朝から走り始めると300kmのようにその日の内にはゴールできず、夜通し走らないといけなくて苦手、という人がいます。しかし、グロス20km/hで走れば10時間200km走って、7時間休んで、残り200kmを10時間走れば丁度27時間じゃん、という発想で朝スタートではなく、昼スタートにすれば夜はしっかり休んで2日間のサイクリン...

一泊で楽しんできた BRM312(313)宇都宮200那珂湊

かなりさぼってましたが久し振りのブログ更新ブログと同じくかなり久しぶりのブルベに行ってきた記録です。毎年高齢化・・・いや恒例化しつつある宇都宮主催の那珂湊200に行ってみるというか、もはや自己確認の目安となってる気さえする。そして久しぶりのロングなのでワクワクが止まらず、勢いで自走の出発をしてしまった。当日の天気は晴れ予報、そして気温は20℃とか最近のなかではひときわ暑い予報である。なので服装には悩ん...

マイナー錬12月 ナポリタン錬

今年のナポリタン錬は12月18日、30日と2部構成であった。第1部第1部第1部第2部第2部未だかつてないナポリタン度であった。第1部 63.79km第2部 70.36km...

渡良瀬バルーンレース

栃木県の渡良瀬遊水地付近で行われたバルーンレースを観てきた。開始が6:30からなので早起き必須だが、なかなか楽しいものでした。...

7割はCRだったという・・・ BRM1212東京200弁天橋

2022年度のブルベシーズン開始の一発目軽く200kmからスタート土曜日の早朝東京駒沢オリンピック公園から東京巡りに出発八王子まで多摩川CRを往復し、羽田の弁天橋まで戻ってくる休日の多摩川CRは人が沢山だった築地あたりは更に人混みが激しい理由はどうやらこれのようだ葛西橋から荒川CRを北上し埼玉県志木市まで往復80kmすっかり日も暮れたのでライトアップされた永代橋を見ることができたTOKYO2020の...

マイナー錬11月 アタック錬 フエルデ・タ・イジューガ

10月某日、マイナー当局からのメッセージが届いた。おはよう、TMM諸君! 最近君たちはユルユルのグルメポタしかしてないようだが TeamMinorコンセプトというのを覚えているかね。楽しく走って楽しく食べる、Ave20km/h、安全第一、大いに結構。しかしその中のカテゴリーっていうのは言えるだろうか?マイナー錬、アタック錬、オペレーション錬、そうこのことだ。しかしここのところマイナー錬しか行っていないようだが、これでは...

マイナー錬10月 マイナーサイクリングフェスティバル

以前はたくさんあったサイクリングイベントビギナーウェルカムなイベントが多数存在し、敷居の低さからたくさんの初心者が集まった。今ではブームが過ぎ去ったのか残っているのは営利に特化したものだけになっている。そんななか密かに方針を変えずに残っているサイクリングイベントが存在する。それがマイナーサイクリングフェスティバルだ。開催当初は本家だのパクリだのいろいろあったが、今ではすっかり落ち着いた。むしろコレ...

鰻のウの字も無かった BRM1016東京600いってこいハマイチ

自粛騒動も一段落し通常生活も戻りつつある昨今、ブルベもなんとなく開催可能になってきた。今回参加したブルベは自粛のあおりを受けて4月から約半年も延期されての開催となる。しかもN2方式であるので以前と全く同じレベルでの開催とまでは行かないが、走れるだけでありがたいものである。【ブルベの練習はブルベで】いつもならそう言いたいところだが、今回長期のロングも必然的に自粛となった自身の脚力には不安が残り、これ...

BRM100周年ライド

2021年9月11日は200kmのブルベが初めて開催されてからちょうど100年という記念すべき日それに伴い記念ブルベとして世界中で同日にブルベが開催される予定で、この日に完走すればいつもと違いデザインの記念メダルを購入することが出来る。国内でもこの日だけはたくさんのBRM200kmが予定されたが、記念メダルという収集癖を掻き立てられたランドヌール達は険しいエントリー峠に立ち向かった。同じくして作成された記念ジャ...

ツール・ド・妻有2021リモート

何年か前に参加したことあるツール・ド・妻有去年はコロナの影響で中止となった。今年も中止かと思われたがリモート形式で開催されることとなり参加してみることにした。リモート形式とは政府宣言に抵触しないよう各々自由なコースを設定し開催時間内で好きに走る。走行の際にSNS等へ参加状況をアップするなど、いつもとはかなり勝手が違う方式である。わざわざ参加費払ってまで申し込む必要あるのかって思うかもしれないが、もと...